パーソナル・マーケティング
個人としてどうやってブランド力を高めればいいのかということに関する本。
個人として働いていくためには、こういう視点も大事かなと思いこの本を読んでみた。今の時代だと会社員とか個人事業主とか関係ないかも。
- 自分を商品としてとらえる視点を持つ
- 自分の進みたい方向が分かっていること
- 現時点で自分に何が足りないかを理解し、そのギャップを埋める努力をしている
- 自分ならではの独自性をつねに意識している
- 周囲への貢献を常に考えている
- 誰の役に立つかを徹底的に考える
- 自分が興味を持っていないことや、やりたくないことを考える(これ重要)
一番参考になったのは、やりたくないことを決めること。やりたいことを決めるのはよくあるけど、逆はあまり考えないし、結構思い浮かばない。
自分のやりたい方向を漠然と決めつつも、周囲への貢献を考えてさらに専門性を狭めていく。
技術者としても結構当てはまる話、どの分野でどういう個性を強めていくのか。さらに、どう貢献するのかと考えるのは難しいですね。

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